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麻酔科のご紹介

麻酔科はどんな科?

  麻酔科の仕事は、大きく分けると3つあります。
  1つめは、患者様が手術を受ける時に麻酔をかけること。
  2つめは、「ペインクリニック(ペイン=痛み)」という伊丹を中心とした病気の治療です。
  3つめは、救急医療ですが、当院では手術の麻酔が主な仕事となります。


手術の麻酔って?


 吸入麻酔薬(麻酔ガス)や静脈麻酔薬や局所麻酔薬などを使って痛みや意識をとります。患者様が手術室に入ってから出るまで、背後霊(守護神)のように枕元に付き添って、刻一刻と変化する手術の進行具合と体調に合わせて麻酔を調節します。


  お酒を飲んでいると麻酔が効きにくいと思っている人がいますが、麻酔ガスや局所麻酔薬は誰でもちゃんと効きます(静脈麻酔薬は少々効きにくいことも確かにあります。でも静脈麻酔薬だけで麻酔をすることはほとんどないので大丈夫。全身麻酔中に目が覚めたりはしません)。
手術は体にとってみれば大ケガと同じ。いかにそのストレスを最小限にするか、その人の全身状態を総合的に判断して麻酔方法や麻酔薬を選ぶ個々の麻酔科医の匙加減次第です。


 当院の麻酔科医は2人で、新聞に載るとすれば「中堅」あるいは「ベテラン」と書かれるクラス。といって、ボケるほど年とってもいません。ともに麻酔専門医の資格を取得しており、うち1人は麻酔指導医です(各科に○○専門医がいますが、認定試験が一番難関なのは麻酔科なんですよ)。大学病院は研修医も老眼の先生も麻酔科以外の先生も麻酔するので、平均的には当院の方が安心かも知れません(?)


 ちなみに、私自身(麻酔科医長)は、もし手術を受けるなら、大学病院より当院の麻酔科医(副医長)である相棒に迷わず麻酔を頼みます。



 

 




















 



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