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私たちの部署をご紹介します。
外来
 当外来は、27名の看護師とクラーク1名、ナースエイド1名が、「明るく元気で気軽に相談できる笑顔の素敵な外来看護師」をモットーに勤務しています。24時間体制で、都城地区及びその周辺地域の救急医療はもちろんのこと、一般外来診療から高度先進医療まで広範囲の業務を行っています。
 看護体制としては、各診療科ごとの専門性を重視し、固定チームによる継続看護を行い、患者様が安心して受診していただけるようにしています。スタッフには、内視鏡技師2名、呼吸療法士1名、日本DMAT隊員4名などの専門資格修得者がおります。また、救急医療には欠かせない心肺蘇生に関する、ACLS、BLS資格取得者もおり、患者様や家族の方向けの講習会も実施しております。それぞれのスタッフが、持ちうる知識技術を十分に活かしながら看護を行っており、安心して受診していただけます。
 また、看護研究の取り組みも熱心に行い、数多くの学会発表を行っております。今後も、より質の高い看護を患者様に提供できるように努力してまいります。











手術室
中央材料室

 当院手術室は、麻酔科医2名、看護師14名、ナースエイド3名で中央材料室を兼ねてい業務を行っています。地域の中核病院として、24時間緊急手術に対応できる体制を取っており、平成21年度は外科、脳外科、形成外科、循環器科の手術を計640件行いました。うち73件は、休日や夜間帯でした。
 今年度からは、侵襲の少ない腹腔鏡下の手術(胃、結腸、ヘルニア)も多く行われるようになりました。手術室以外でも、手術麻酔に対する不安を取り除くため、術前訪問にも力を入れ、手術が安心、安楽に行われるように個々の看護に力を入れています。
 中央材料室では、院内感染防止、安全な医療材料を医療現場に提供するため、日々業務改善に努めています。










内科病棟
循環器科病棟

 当病棟は、看護師31名、クラーク1名、ナースエイド3名で患者様が安心して入院生活を送ることができるように、明るく元気に毎日勤務しています。主に循環器疾患の患者様が多く、心臓カテーテル検査においては年間800件行われています
 また、高齢の患者様も多く、肺合併症の予防に力を入れ、早期離床に向けた援助を行っています。その中で、患者様の笑顔に看護の喜びを感じ励まされています。
 私達看護師はナイチンゲール看護論に基づき、患者様個々にあった看護ができるように日々努めています。入院患者様の不安を取り除き、安心・安全な看護が提供できるよう努力しております。










脳外科病棟

  当病棟は脳外科、形成外科の患者さんを中心とし、外科、循環器科、放射線科の患者さんも入院する混合病棟で52床を有しています。昼夜を問わず入退院、部屋移動が多く、忙しい日々ですがスタッフ全員で頑張っています。
 そんな中、嚥下、摂食訓練やADLサポート等、患者様のニーズに合わせた訓練を行っています。
 診療科が多岐に渡り、様々な疾患に対する学習や看護技術も実践を通して学ぶ事が出来ます。また、医師や看護師のチーム
ワークも良く大変雰囲気のいい病棟です。
    
平成18年12月に行なわれたクリスマス会の風景










外科病棟
  外科病棟は消化器・肝胆道系の治療を中心とする47床の病棟です。術前、術後の患者様が多数を占める中、急性期から終末期までの幅広い看護に携わっています。
 がん治療・看護ケアは、東京のがん治療を専門とする施設へ医師をはじめ薬剤師、看護師と共に研修に毎年参加しています。外来でも化学療法も行っており、化学療法やケアに関する症例検討会を行い、チーム医療として他職種との連携を深め、さらに患者様に安心・安全な医療が提供できるよう努力しています。また、人工肛門増設の患者様も安心していただくために、人工肛門ケアに関する研修を終えたスタッフが10名おり、創傷ケアも含め患者様、ご家族へストマケアに対する専門的知識や技術を提供しています。退院された患者様も、24時間相談できるシステムがあり、安心できると喜ばれています。
 また、私達看護師は、ナイチンゲール看護論に基づき、患者様のニーズに沿った看護が提供できるよう努力しています。また、地域医療に貢献できるよう日々笑顔で頑張っています。










ICU・HCU

 当院は、都城市の人口約17万人と近隣の自治体を合わせた約25万人の人口をカバーし、宮崎県南部の救急医療の中心的役割を担っています。また、二次救急医療機関でありながら宮崎・鹿児島県境という地理的な条件もあり、周辺地域から多くの高度救急医療が必要な患者様が搬入されます。
 その中で、特定集中治療管理施設基準を満たしたICU4床とハイケアユニット入院医療管理施設基準のHCU8床の合計12床で稼動し、平成21年度の症例数はICU266名、HCU545名の入室がありました。 室長を中心に看護師30名、看護助手2名、クラーク1名でケアにあたり、人工呼吸管理、血液浄化療法、補助循環管理など高度医療機器を用いた治療から栄養管理、摂食嚥下訓練、リハビリテーションなど退院を見据えた援助まで、ICU看護師でチームを結成し活動を行っています。
 生命維持装置が必要な患者様を援助するという、非常にストレスのかかる職場ではありますが、「歩いて退院できる」ことを目標にスタッフ一丸となって頑張っております。










小児科病棟











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