
都城市周辺の脳神経外科疾患に対し、365日24時間体制のもと全力で治療に当たっています。
脳血管障害や頭部外傷のみならず脊髄・脊椎手術や血管内治療まで幅広く行っております。
3人で十分にディスカッションしながら、一つの治療法にこだわらず一人一人の患者さんに合わせた適切な治療を選択するよう日々心がけて治療にあたっております。
くも膜下出血
(開頭クリピッング) |
血栓溶解療法 |
急性期 再開通療法(PTA) |
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脳動脈瘤に対する血管内治療
従来脳動脈瘤に対しては開頭手術(脳動脈瘤頚部クリッピング術)が行われてきましたが、近年血管内治療すなわちGDCコイル(Guglielmi
Detachable coil)瘤内塞栓術による再破裂予防治療が可能となりました。これは開頭手術を必要としないため患者さんへの身体的負担が少なくできるメリットがあります。
当院でも2人の脳神経血管内治療学会認定専門医を中心にしたチームで治療を行い良好な成績を上げております。 (参考文献:読売新聞【医療と介護】:『脳動脈瘤 血管内治療に期待』)
ただし全ての脳動脈瘤に対して血管内治療が行える訳ではなく、開頭手術がふさわしい動脈瘤も存在しますので、3人の脳神経外科学会認定専門医と話し合いをしながら適切な治療法を選択し治療に従事しております。
文責:脳神経外科 大田 元
*日本脳卒中学会認定研修教育病院
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