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現在消化器外科の医師は6名。そのうちの1名は、集中治療部に所属し、全身状態がきわめて悪い患者さんの管理を専門におこなっています。

夜間の手術はいつでも可能です。常に2名の外科医が手術のために待機しています。
 
消化器がんの手術は、高いレベルで対応いたします。とくに肝臓の手術に関しては、他の施設で手術が困難と判断された場合でも対応します。そのために、低体温手術、体外循環を用いた肝臓の摘出などのシステムを用意しています。
摘出した腫瘍をレーザーダイジェクション法により切り出し、種々の遺伝子をDNAチップで解析することにより、転移の起こりやすさ、つまり再発しやすさを判定します。この結果は、術後のフォローアップに反映されます。
術後の化学療法に関しては、患者様の要望を尊重しながら、いくつかの提案をいたします。

胆のう摘出術、早期の胃癌および早期大腸がんを対象に、適応を厳密に検討した後おこないます。

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