去る9月16日に行われた市民講演会において、”病院食を考える”をテーマに
フォーラムが開かれました。現在の病院食の現状や問題点等が病院側、ならび
に厨房業務を委託されている側、そしてこのフォーラムのために来て頂いた方々
で議論が行われました。

病院食を考える
2005年9月16日 フォーラム開催 司会の柿塚日香里さんと東秀史院長
材料を提示してどんなメニューできるか? 栄養士と会場の方がそれぞれメニュー作成
レストランでの食事との対比と検証を例に討論 福永部長(富士厨房)氏と病院食の向上を目指す討議
フォーラムコーディネーターとしての三氏の立場からより良い病院食を検証 厨房風景
ご協力:都城市菓子野町
フードギャラリー

星の空
ご協力:都城市菓子野町
フードギャラリー

星の空
コーディネーター
山下紘子 (社) 宮崎県栄養士会 会長
山下美紀 (日向学院 家庭科教諭 管理栄養士)
稲次里美 (社) 宮崎県栄養士会 都城支部 副支部長
福永康範 富士産業株式会社 部長
東秀史 都城市郡医師会病院 病院長
永山一美 都城市郡医師会病院 管理栄養士
司会
柿塚日香里 (エフエム宮崎パーソナリティー)
新たな試みへ

NEXT PAGE